2001年6月24日
 YahooJのADSL参入、ベンチャー振興を図るには

検索力
No日 本検索力検索数サイト関連No海 外検索数
1goo 100821001001AltaVista100
2Google 9610095752Lycos 88
3EciteJ 665579533FAST 73
4Fast 657288235HotBot 72
5kensaku. 618957254Northern 66
6InfoseekJ 605088306Google 51
7Nexearch 592583587Excite 31
8ODiN 583385478AOL 23
9AltaVista 575288219Yahoo *77
10LycosJ 3645560...
11InfoNavi 2826540...
12FreshEye 2164310...
--調査日6.246.246.036.03--調査日6.24

日本 今週も更新したのは4社でODiNが7.3%増加した以外は小幅な増減で、したがって検索力の変動はありませんでした。このような場合、大きなシステム変更の準備をしているとみなせます。
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今週の話題はソフトバンクがYahooJとともにADSLに参入し、東京メタリックを買収したことです。昨年、ソフトバンクは東京電力と一緒に無線インターネットに乗り出しましたが、技術的に問題があるのか中止していました。これでソフトバンクはインターネットのインフラ分野へ戦略的な進出を果たしましたが、100万人のユーザーにADSLを提供できるまでは大変な日が続きそうです。
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YahooJは、(1)Webディレクトリから出発し、(2)ニュースなどのコンテンツを加え、(3)掲示板などのコミュニケーション、(4)オークションなどのショッピング、とポータルとして発展してきましたが、今回、(5)従来とは異質なハード的なADSLに進出し、5本柱のひとつに育てることになります。
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海外 今週の更新は8社で、主なところはAltaVista 5.5%増、HotBot 7.7%増です。しかし、順位の変動のない週でした。
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米国は2000年にネットバブルがはじけました。多くの人は土地や貯蓄よりも金融商品に投資していましたので大きな痛手をこうむっています。日本は1990年に土地バブルがはじけましたが、まだ回復できない状態です。そこで新しい産業を育成すべくベンチャー振興をはかっています。バブル時の1990年に株式会社の最低資本金を100万円から10倍の1,000万円に引き上げましたが、これなどは10万円位に引きさげ、誰でも起業できるようにしてほしいものです。個人の参入を規制していてはいくらベンチャー振興を叫んでも無駄なように思えてなりません。
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 2001年6月17日
 ランキングデータの有料化、社内データの共有

日本 今週の検索数調査は11社のうち更新したのは4社で、その増減も1.0%増、0.6%増、0.0%減、1.9%減とめずらしく静かな週でした。したがって検索力も目立った動きのない週でした。
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Webの動向として、(1)1995〜96年は検索サイトの構築、(2)1998年はポータルサイトの構築、(3)2001年は有料サイトの構築、ということになります。不況のためというか、トラフィックの増加率と広告支出の増加率が乖離したため、現在はさまざまな分野にコンテンツの有料化が始まっています。先日Yahoo!Japanの発表した調査データの販売は検索キーの各種ランキングデータを販売するもので、月25〜50万です。このような新しい試みは成功するか失敗するかわかりません。しかし、他社が成功してから始めるのは失敗する確率が高いわけですから、やはり先手必勝のようです。
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海外 今週は9社のうち7社が更新しました。トップのAltaVistaが3.8%減少したため、各社の検索力は相対的に上がっています。それから、HotBotが8.1%増加し、Northern Lightが0.9%減少したため、わずかの差で順位が入れ替わりました。
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CMGIは第3四半期の損失の拡大が予想されるため、赤字の広告子会社AdForthの買い手を探していましたが、見つからなかったため閉鎖するとのことです。AltaVistaは同じCMGI傘下ですが、今年の1月にポータル化をあきらめ、消費者向けの検索サイトと企業向けの検索ソフト販売の2本立てで再出発しています。先日後者のソフトを発表しました。属性をもたないWebデータをデータベース化し検索処理する技術を、企業内に存在するさまざまなタイプのデータに適用するものです。企業内でクローズドした情報を共有化するのに役立つソフトですが、社内メールも対象になれば私的メールは激減しますが、その前に不採用になりかねません。難しい問題ですね。
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 2001年6月10日
 ページ内の同一単語数は日本語2.7語、英語2.1語

日本 検索数調査で大きく変化したのはAltaVista 52.4%減、goo 17.0%減、です。AltaVista は15調査キーのうち、前回の20%位になったのが7調査キー、変化の少ないのが5調査キー、で平均半分位になっています。まだ更新中の一時的な現象なのか、検索システムの大改造中なのか、がわかるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
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gooは17%減少しましたが、データ総数は3.4%減少しています。減少した主な調査キーは、文学 43%減、グルメ 30%減、楽器 26%減、ドメイン 24%減、などです。均一に減少するのでなく、キーによって増減が異なっていますので、索引システムの変更が考えられます。
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今週の検索力は、検索数が52.4%減少したAltaVistaが3位から9位へ後退しました。★★は検索力66〜57のわずか9の範囲に7検索サイトありますので、それが影響しています。★★★と★★とは検索力で29の差があり、大きな壁になっています。
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海外 検索数はAltaVista 9.6%減で、全体として減少しています。米国のIT景気後退で、Web検索サイトも規模を縮小しているのかも知れません。5月初めから順位の変化のない状態が続いています。
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AltaVistaの検索結果はResultsのページ数とWord Count数を表示します。それを使って、1ページ内の同一単語数を調べました。多いのは、realaudio 3.15、java 2.69、vrml 2.65、少ないのは、outdoor 1.12、hardware 1.15、photography 1.36、そして15キーの平均は2.06でした。したがって、1ページあたりの同一単語は2.1語になります。日本語の場合は、先週のデータで約2.7語ですので、この差の生じる理由がわかればおもしろいですね。
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 2001年6月3日
 kensaku.orgがアップ、トラフィックデータの比較

日本 今週は検索数に加え、サイト検索、関連サイト検索を調べました。検索力は6検索サイトが増加し、2検索サイトが減少しています。kensaku.orgの検索力は27.5増加し、10位から6位へ★★グループ入りです。その他、AltaVista 7.4増、ExciteJ 5.2増、InfosekkJ 5.2増です。一方、減少したところは、Google 6.1減です。
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検索数はFastSearchが6.7%増加しました。4月初めから2ヶ月間の増減は、AltaVista 51.2%増、Google 36.6%増、FastSearch 29.3%増、goo 23.7%増、ExciteJ 18.6%増、と上位サイトが占めています。そして2ヶ月間で11社平均24.2%増加しましたが、競争が激しいことがわかります。
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次に、サイト検索と関連サイト検索ですが、Googleは、それぞれ、5.0減と11.5減になっています。どの検索サイトでも所有しているデータによりランキングは左右されます。特に今回のGoogleはデータ増加による以外に、ランキング方法の変更も考えられます。kensaku.orgは前回ゼロでしたが、それぞれ、57.0と25.3へ大幅に増加しました。これはサイト検索を取り入れたからであり、増加したAltaVista、ExciteJ、InfoseekJなどにもあてはまります。それにしても検索結果の変化が見る楽しみが増えました。
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海外 米国の検索エンジンは4月末をピークに検索数は減少しています。今週もあまり変化がなく、順位の変動のない週でした。4月初めから2ヶ月間の増減を調べました。増加したところは、Excite 9.2%増、NorthernLight 7.0%増、Google 3.8%増、一方減少したところは、HotBot 23.2%減、AOL 18.8%減、AltaVista 9.2%減、FastSearch 8.4%減、Lycos 7.1%減です。9社平均で5.0%減と日本に比べ少し停滞しています。
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検索エンジンの利用状況は、1位 Yahoo! 38.75%、2位 MSN 15.90%、3位 Google 11.29%、4位 AOL 7.77%、など記したWeb記事がありました。Yahoo!は正確には検索エンジンでなくディレクトリであり、検索はトラフィック全体の4分の1位です。同様にMSNやAOLの純粋の検索トラフィックは割引いて考えねばなりません。それに、Yahoo!とGoogleなど提携関係にある場合は両方にカウントされます。実際には合算した増幅データしか得られないので、比較するときには注意が必要です。
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 2001年5月27日
 検索機能の再確認、一括検索するメタ検索の今後

日本 検索数の増減ですが、Googleは8.5%増加して100のトップへ、gooは1.7%減少して96の2位へ、AltaVistaは58.7%増加して90の4位へ、FastSは5.0%減少して67の5位です。日本語と英語をサービスしているGoogle、AltaVista、FastSの検索数指数はそれぞれ、日本語 100、90、67、英語 46、100、71です。英語版を基準にするとGoogleの日本語版はAltaVistaやFastSよりも2倍ほど多いのか、他が少ないのかわかりません。なお、総合的な検索力はGoogle 2.6増、AltaVista 9.7増で、順位の変動のない週でした。
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検索機能について再確認しました。1)複数のキーワードを空白で区切って検索するとAND検索しますが、AltaVistaとNexearchはOR検索します。検索デスクではAltaVistaはAND検索にしましたが、Nexearchは「情報 & 検索」と半角の&で結びます。2)合成語の検索でNexearchはOR検索、LycosJはAND検索します。例えば、「情報検索」を検索すると、「情報 検索」の検索結果と同じになります。LycosJはスーパーサーチでフレーズ検索すればNear検索できます。NexearchはOR検索になるので使いづらいのですが、「情報 ^n 検索」と半角の^nで結んでNear検索すれば絞り込めます。
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海外 今週はトップのAltaVistaが日本語の58.7%増とは逆に10.2%減少したため、他の検索力は相対的にアップしました。しかし、順位の変動はないというか、最近安定状態になっています。現在9社調査してますが、サーチエンジンは6種類、日本よりも十数倍も多い検索結果を返しますので、日本語で行ったようなサイト検索評価は不可能です。米国は寡占化が進んでいます。Webの世界は少し異なるかも知れませんが、日本は大手、中堅と共存しています。
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検索デスクと異なり、複数の検索サイトを一度に検索し、その結果を整理して表示するメタ検索サービスは回線の影響などで日本ではあまり普及していません。検索結果のランキングがあまりも頼りにならなかいときには、検索サイトがランキングする上位のものを複数のところから集めれば良い情報にたどり着けるのではと思ったものです。しかし、複数の検索結果をマージすれば、良いものも悪いものもマージし平均化しますので、良いものだけのリストに較べて悪くなってしまいます。したがって、利用する検索サイトの選択が必要になってきます。
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 2001年5月20日
 2種類の検索窓1本化、1月半でWeb記事30%減

日本 この2週間ほど新しい検索力調査の方法を試行錯誤しました。昨日、「検索の視点#21:サイト検索を考慮した検索力調査」をまとめることができました。今後は新しい方法で調査を続けます。
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検索数調査ですが、FastSearch 8.7%増加、InfoNavigator 8.0%増加に対して、AltaVistaは5.0%減少しています。英語のFastSearchは日本語とは異なり3.0%減少し、英語のAltaVistaは日本語の逆に3.4%増加しています。英語と日本語の増減がまったく逆になるのは珍しいことです。
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Web検索サイトはディレクトリから出発したところ、ロボット型から出発したところの2種類があります。前者の場合、その後ロボット型を始め、そこに重点を移すところがでてきます。一方、後者の場合、ロボットが主ですがあとでディレクトリを構築しサービスしています。ここで問題になるのは2種類の検索窓を持つことです。多くのユーザーはその一方しか利用しません。最近の調査から、窓口が一本化するような動きが感じられます。
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海外 海外の調査は従来通り検索数だけの調査です。3%以上の変化のあったところを記しますと、AltaVista 3.4%増、Lycos 7.2%減、FastSearch 3.0%減、HotBot 11.2%減、AOL 12.5%減、と全般に減少するところが多い週でした。先週も減少するところが多かったので、2週続いたことになります。
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月曜日から金曜日まで、検索ならびにWeb関連の記事を「Web記事」にリストアップしています。IT関連の記事が発行されるようになったのはZDNNやNews.comが日本語版を始めた1997年秋からです。1年後の1998年秋に本格的になり、記事は少しづつ増加してきました。2001年3月末から4月中旬までの3週間は平均25編/日でしたが、4月後半の2週間は平均19.7編/日、5月連休後の2週間は平均17.7編/日と減少しています。ピックアップする記事の量がこの1月半で30%減少したことになります。これはIT不況の影響?
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 2001年5月13日
 新検索力調査開始、日本語ページは5.9%と2位

日本 日本語サーチエンジンが驚くほど進歩していることを「検索の視点:#20」にまとめました。それを受けて5年以上続けてきた検索数だけによる検索力調査をバージョンアップします。おもな改良点は量的な尺度に加えて質的な尺度を導入することです。
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新しい検索力は、1) 関連サイト検索、2) サイト検索、3) 検索数、の3項目で構成します。関連サイト検索は検索の視点にまとめたのと同じ内容です。サイト検索は検索の視点で用いたのと同じ20サイト名で検索した結果を3位まで処理します。検索数は今までの検索力と同じです。そして新規検索力は3項目の和から算出しました。上のテーブルに結果を表示しますが、詳細は検索の視点:#21にまとめる予定です。
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海外 NorthernSが3.0%増加し、HotBotが12.4%減少したため順位が入れ替わりました。Yahoo!は相変わらず大きな増減を繰り返していてますので、安定するまで調査対象外にしました。今回はNorthernS以外の5検索サイトが減少しました。なお、海外の検索力は従来通りの検索数だけをベースにします。
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11日のWeb記事"The Language of the Web"に言語別のWebページのシェアがのっていました。それによると、English 68.4%、Japanese 5.9%、German 5.8%、Chinese 3.4%、French 3.0%になっています。日本語は2位で、これを見てるとITと騒ぐほどのことはないと思ってしまいます。米国の検索サイトは10億ページ収集してますので、それを日本のシェアに当てはめると5,900万ページになります。日本で検索数最大のgooの収集データ数が4,100万ページ?ですので、もう少し増量してもらいたいものです。
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 2001年4月29日
 検索結果の評価、jpドメインについて

日本 gooが20.7%増加してトップへ、kensaku.orgは7.3%増加しましたが2位へ。ゴールデンウィーク前なのか、11社のうち更新は5社でした。この1ヶ月間では、FreshEye 52.2%増、ExciteJ 15.9%増、goo 15.1増、InfoseekJ 12.9%増、kensaku.org 7.3%、と増加するところが多くみられ、平均6.0%増です。
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検索結果の評価は客観的に評価する方法はなく、どうしても主観的になります。評価の一例として、キー「検索」の検索結果順位の何番に「検索デスク」が表示されるか調べました。良い方からリストしますと、goo 316万中1位、ExciteJ 199万中3位、Nexearch 82万中3位、ODiN 84万中4位、FAST 214万中6位、Google 156万中9位、InfoseekJ 30万以上で22位、その他の検索サイトでは50位内に入ってませんでした。「検索デスク」が上位にランクされているのに驚くとともに、大感謝致します。分野により異なりますが、ランキング精度の高いところはおすすめです。それよりも、ページ検索とサイト検索の境界がなくなりつつあることの方が重要ですね。
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海外 Yahooが58.1%減少した以外はあまり変化のない週でした。この1ヶ月間の増減ですが、Yahoo 16.6%増、Excite 10.7%増、NLSearch 5.7%増、Google 5.1%増、HotBot 7.4%減、が主なところで平均4.0%増です。
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jpドメインが準備を整いつつあります。従来、.co.jp、.ne.jpなどでしたが、.jpと簡潔になります。企業はこれに対応して、.co.jpや.ne.jpの他に.jpを持ち、やがて.co.jpは衰退します。会社しか取得できない.co.jpを、米国の.comのように個人にも開放するのも一つの方法であったのではと思います。ドメインを変更するのは、それまでに築いたものの何割かを失います。それにしても1996年11月に.ntt.jpからntt.co.jpへ変更させられた?NTTのことが思い出されます。
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 2001年4月22日
 リンク情報の利用とリファレーション研究

日本 InfoseekJが6.5%増加、FreshEyeが11.4%増加しましたが、順位の変動のない週でした。16日にNexearchが検索力31で日本の検索サイトに新規参入しました。同じ16日にODiNが更新し、総ページ数1,238万、検索力35とアップしています。4月に入り、検索サイトの動きが活発になってきました。
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まずロボット系のWeb検索についてですが、昨年9月にサービスを開始したGoogleの評価が高まるにつれ、そのベースになっている考え方、すなわちリンク情報の利用が注目されています。今後、各検索サイトはリンク情報を徹底的に利用するものと思われます。ディレクトリが登録型から厳選型になったように、Web検索の流れは厳選型に移行します。これで従来のような検索結果の冗長な表示は少なくなりますので、使いやすくなります。
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なお、現在主流になりつつあるリンク情報の利用は私が10数年前から行っていた「リファレーション」を利用した検索システムの研究と同系統です。リンク情報といっても複数の使い方があります。検索サイトがどこまで利用しているかわかりませんが、いずれ検索の視点にまとめる予定です。
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次に、ディレクトリですが、4月11日にOCN naviが6月末でサービスを終了、16日に@niftyがLookSmartを採用、19日にODiNが新たにODiN Directoryを開始、21日に「うぇいぶなび」が突然サービスを中止、と大きなニュースが飛び込んでいます。これら一連の動きは登録型ディレクトリの終焉を意味します。
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海外 Lycosが7.4%増加、Googleが6.5%増加し、GoogleとYahooが入れかわりました。広告の落ち込みで4月初めには悲観的なムードが漂っていましたが、少し楽観的になってきています。例えばYahoo!の株価は4月初めに11ドル台まで下がっていましたが20日には20ドル近くまで回復しています。Yahoo!の新CEOのニュースは大きく取り上げられており、2〜3ヶ月以内に新しい方向がでてきます。一方、Excite@Homeはメディア事業から撤退?するとの記事がありますが、やはり将来の予測は難しいです。
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インターネットは長い非商用の期間を経て商用化を迎え、爆発的に普及しました。しかし、商用化といってもサービスを受けるユーザーは無料で、まるで非商用の場合と同じような恩恵を受けています。したがって、商用とか非商用という言葉はあまり使われなくなってきていますが、これからは本来の商用化に向けて動きだすのでは思います。
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 2001年4月15日
 「Web検索、電子メール、Excel」、米Lycosの検索

日本 ExciteJが2ヶ月半ぶりに更新、15.9%増加して検索力57へランクをあげました。その他にFreshEyeが6.8%の増加です。検索力50以上の日本語検索サイトは8社になり、検索するのに恵まれた環境ですので、じゃんじゃん検索することをお勧めします。なお、先週書いたOCN naviですが、残念ですが6月末で終了します。その代わりに、LookSmartを採用したOCNサーチのサービスを開始しています。
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昔の「読み、書き、ソロバン」を現代にあてはめるとどうなるか考えたことはありますか。私は数年前から、「読み」は情報収集ということで「Web検索」、「書き」はコミュニケーションで「電子メール」、「ソロバン」は計算とみなして「Excel」とみなしています。IT教育はこの「Web検索、電子メール、Excel」をマスターすることです。しかし、読みにあたる「Web検索」の重要性を認識している人は少ないですね。
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海外 Yahooが44.1%減少して、検索力41の6位、検索数のカウントが安定してないようです。Yahoo検索結果の上位はほとんどGoogleと同じものを表示しますが、検索数は多かったり少なかったりと異なっています。
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同様にLycosのWeb検索結果はFastの検索結果をコンバインしています。最初のPopularはユーザーがよく利用するWebサイトを4つリストしています。次のWeb SitesはLycosのディレクトリをカテゴリつきでリストし、その後にFastの検索結果を表示します。利用もディレクトリもなければ、Fastと同じ結果になります。これに従えばLycosの検索数はFastよりも多くなければなりません。しかし、15種類の調査キーの内、market, movie, museum, photography, vrmlは逆にFastの方が多くなります。提携などで、複数のデータベースがコンバインされますが、その仕組みは各社各様です。
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 2001年4月8日
 検索エンジンの開発、有料化の足音

日本 gooが2.6%減少し、僅差でトップから2位になっています。その他の順位変化のない週でした。突然のことですが、2日(月)からOCN naviのロボット系検索サービスは終了しました。その全身のTITANは1995〜96年頃はロボット検索としてトップクラスの実力をもち、始まったばかりで混沌としていたWebの世界を多くの人に知らしめました。その後、NTT Directoryのロボット系検索を受け持ち、2000年2月にはOCN naviに名称を変更しています。3月末に新着サイトの登録受付を終了していますので、6月のモデルチェンジはページ検索とディレクトリを含めた大幅なものになりそうです。
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2日にYahooJのWeb検索がgooからGoogleに変更したことはビッグなニュースでした。ディレクトリの王者Yahooの泣き所は検索エンジンですが、検索エンジンの開発はしないで、提携更新時に一番良い検索エンジン開発会社と提携しています。したがって、Googleのあとを追うのではなく、Googleよりも優れた検索エンジンを2年後までに開発すれば、Yahooと次回提携することができます。自動車のフルモデルチェンジは4年ですが、検索エンジンは2年です。次期検索エンジンはどうなるのか知りたいものです。
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海外 HotBot 7.5%減、Excite 5.6%増、AOL 5.5%減でしたが、順位の変動のない週でした。15種類の調査キーのうち、最も検索数が多いのはAltaVista 10、Lycos 3、Fast Search 1、Northern Light 1、です。もう少し詳しく検索力を求めるとすれば、分野ごとに調査キーを決めて、分野ごとの検索力を求めれば可能です。
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最近のWeb記事はドットコム企業の減退を報じるものと、コンテンツの有料化を取り上げるものが多くなっています。特に後者ですが、今までオープンで無料で発展してきたWebの世界がクローズドで有料になることを意味します。この方向転換は、試行錯誤を繰り返しながら、2年くらいかけて進行するものと考えられます。有料化といっても分野によりいろいろな方法が考えられます。最終的にはユーザーが納得するものが残りますが、Webの世界にもっとお金を呼び寄せ、それが流通することが望まれます。
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 2001年4月1日
 Exciteのニュースポータル、AltaVistaの翻訳

日本 今週はFastが4.7%減少しましたが、順位の変動のない週でした。日本語検索エンジンが本格的にサービスを始めたのは4年前のgooが登場したときです。検索力調査も4年続けており、検索の視点にまとめる予定です。
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4月2日からExciteJはニュース・ポータルサイトを提供するとのことです。1週間分ですが、メディア数を11種類から42種類へ拡大し、一括検索も可能です。ニュースの場合、ポイントはリアルタイムです。CNNはリアルタイムを執拗に追い求めていますが、速報性を重視したところが勝ち残るのでは思います。
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パソコンが突然故障し、冷やりとしました。しかし、故障後に到着したパソコンにHDDのデータを無事転送できました。高速化=高熱&騒音に悩まされています。ケースの上蓋にファンを付けれたらと思うのですが...
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海外 Yahooが379%増加し、Northern Lightを抜いて5位へ。昨年秋から激しい増減を数回続けていますが、そのたびにデータ量が変化しているとは考えられず、分散処理システムなどの集計がうまく行われていないためとみなせます。
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AltaVistaの翻訳サービスはヨーロッパ系の言語に限られていましたが、アジア系の日本語、中国語、韓国語に拡大しました。AltaVistaからBabelFish Translationsの画面を呼び出し、テキストかURLを入力し、オプションで翻訳言語を選択し、[Translate]ボタンを押せば、数分で翻訳したものがでてきます。日本語で書いたコンテンツも、他言語の人がみてると思うとわくわくしてきます。市場が十数倍に拡大しますが、正しく翻訳されるように、論理的な文章を書くことが必要になってきました。
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 2001年3月25日
 OCN navi登録終了、kensaku.org「ことばの時代」

日本 Lycosが21.8%増加し順位を上げました。トップのgooが6%増加したため、他の検索力は相対的に低下しています。Fastは英語5.6%増、日本語4.0%増です。昨年12月末からの3ヶ月間で増加したのは、AltaVista 40%、goo 35%、Excite 27%、Lycos 22%、Fast 17%、Kensaku 16%、一方減少したのは、OCN navi 22%、Google 15%、Infoseek 15%、InfoNavigator 5%でした。
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OCN naviは予告どおり23日に新規登録の受付けを終了しました。「OCN naviの今後の展開につきましては、後日ホームページ上でお知らせさせていただきます。尚、すでにご登録いただいておりますホームページ情報は、6月22日(金)まで変更、削除は可能です。」とあり、3ヶ月以内に新たな展開が予想されます。ほとんどボランティアの形でされてたのですが、1日に1,500件位の登録のある有名ブランドですので、さしあたり法人の登録有料化で継続していただきたいものです。
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kensaku.orgが新たに「ことばの時代」"Age of Word"という新しいサービスを始めました。1998年以降から収集したデータベースにあるキーワードの頻度を更新ごとにグラフ化しています。1998年以降約8回の更新があり、各索引ファイルは保存してあり、検索するとそれら8種類の索引ファイルを検索してグラフ化するようです。時間軸は固定した方が見やすい?のですが、ことばの盛衰を調べるのには大変貴重な情報ですので、一度利用することをお薦めします。
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海外 Fastが5.6%増、Lycosが3.1%増で順位の変動のない週でした。昨年末からの3ヶ月間で主に増加したところは、AltaVista 134%、Lycos 76%、減少したところは、Yahoo 58%、AOL 14%となっています。
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Lycosの検索結果はトップ部分、Popular、Web Sites、Shoppingの4種類を表示します。トップは絞込み検索支援用の分類とお薦めサイト紹介、PopularはLycosがレビューしたサイト、Web Sitesはディレクトリとロボット収集ページ、ショッピングはショッピングサイト、などです。検索サービスも特色のあるサービスを提供しなければならないので大変ですが、利用者の方も検索結果を上手く利用するのが大変な時代になってきました。
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 2001年3月18日
 Biglobeの検索強化、米ExciteのZoomIn

日本 まもなく4周年を迎えるgooが5.1%増加してトップへ、kensaku.orgは僅差の2位です。OCN naviは21.3%減少してInfoNavigatorと入れ替わりました。このところ検索力66以上の検索サイトが5社あり、Web検索環境は恵まれてるとみなせます。
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プロバイダーの@niftyやBiglobeがポータル化ヘ向けて、コンテンツを増強しています。もともとパソコン通信のニフティやPC-VANからの進出ですので、それなりの地盤をもっており、インターネットのトラフィックも上位です。BiglobeはNetplazaのサービスを中止し、ロボット系はGoogle、ディレクトリ系はLookSmartと提携し、さらにお薦め用の「的中ナビ」を導入して検索部門の強化を図っています。米AOLもパソコン通信から出発し、インターネットで大成功していますので、今後コンテンツ競争が激しくなることが予想されます。
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海外 今週は更新したサイトが多いのですが、順位の変動のないめずらしい週でした。米Exciteは通常の検索ボタンに加えて[ZoomIn]ボタンを新設しました。このボタンを押すと、別画面に検索キーに関連したキーワードが表示されます。以前に関連キーを表示していましたが、その発展したものです。検索キーのスペルを間違えると、それに近いキーが示されたりします。ワンクリックしますが、検索結果の多いのを絞り込む場合には有用です。
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先週に引き続きインターネット関連のNasdaqが大幅にダウンしました。どこまで進行するのか予測できませんが、インターネットが従来とは異なったものに変化することが予想されます。今週は「無料から有料へ」「存続のために有料化」「無料経済」など今後を予想するコラムが目にとまります。次の新しい段階までには数年かかることが予想されますが、さしあたり過剰なサービスは縮小することが考えられます。
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 2001年3月11日
 有料−無料モデルへ、Go.comの検索はGoToへ

日本 大きな変化が見られたのは、AltaVista 8.9%増、Fast Search 7.8%増、InfoseekJ 21.2%減、FreshEye 4.4%減です。それに伴い順位が入れ替わりましたが、上位グループの変更のない週でした。
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米Yahoo!の収益減はコンテンツ・サービスに大きな影響を与えます。従来のコンテンツの収集−サービスは無料−無料が原則でした。その他に、有料−無料、無料−有料、有料−有料の組み合わせがありますが、次の段階として有料−無料が普及する兆しがでてきました。すなわち、収集は有料、サービスは無料です。そしてサービスが有料になるのはもう少し環境が整った数年先のように思えます。
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海外 トップのAltaVistaが11.5%増加したため他の検索力は相対的に低下しています。HotBotは5.5%増ですが、Yahoo!は72.8%減と相変わらず大きな増減を繰り返しています。1月末にGo.comの閉鎖が伝えられましたが、今週その具体的な動きがありました。
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Go.comの検索は大幅に変更しています。Infoseekとして長年サービスしていたロボット系検索とディレクトリのGuideは今後サービスされなくなり、新たな検索としてGoToを導入しました。従って、1996年9月から続けていたGo.com(Infoseek)の検索力調査は今週はできず、これで終了です。すなわち、米InfoseekのThe Endです。
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今週はYahoo!の第1四半期の業績が予想以下になるとのことで9日の株価は17ドルとNasdaqに激震がおきました。ドットコム企業の業績不振がとうとうYahoo!に波及してきたもので、特に広告収入が大幅に減少しました。これで広告だけに頼る経営は方向転換せざるをえなくなり、収益源を求めた新しい段階へ入っていきます。この先を読みたいものですね。
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 2001年3月4日
 OCN naviの登録受付け終了、新しい広告サイズ

日本 InfoseekJが8.5%増加して、検索力69の5位へアップしました。その他、AltaVistaは7.3%減、OCNnaviは5.4%増です。OCNnaviのお知らせに、「OCN naviへのホームページ登録受付は、3月23日(金)をもちまして、終了させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。」とありました。
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ホームページを作った人の希望の灯であった日本最大の登録型ディレクトリが消えることになります。先週40万件を突破しただけに残念です。インターネットは無料と言うことで、その多くはボランティアに頼っていますが、良いものは残すよう支援する動きが欲しいものです。
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携帯からインターネットに接続できるということで携帯電話は爆発的に普及しています。それにつれて携帯用Webコンテンツも増加しています。メモリの関係でページあたり2KBという制限がありますので、どうしても小粒になります。この2KBが8KBへ、8KBが32KBへと増量していき、さらに通信速度も高速化していきます。Webコンテンツも、ホームページ、ニュース、掲示板、ショップ、携帯と多様になってきました。これらを一つのブラウザを通してみるのですから、検索サイトもユーザーも大変な時代になってきました。
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海外 先週は大きく増加しましたが、今週はその調整で減少しているところが目に付きます。主なところは、トップのAltaVista 8.4%減、HotBot 11.2%増です。
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今週初めに、米国のオンライン広告団体が新しく7種類の広告サイズを発表しました。従来のバナーは468×60ピクセルで、1996年に採用したものです。今回のは最大で160×600ピクセル、前回に較べて3.4倍になり大きく感じます。しかし、前回のディスプレイをVGA(640×480)、今回のをXGA(1027×768)とすれば、実質34%増、実画面上で15%位を占めます。ちなみに、今日の日経朝刊40ページの広告スペースは46%で、全面広告が8ページありました。新聞に較べるとWebの広告スペースは狭くあまり載せれないですが、ワンクリックで広告主サイトへ誘導できるというメリットがあります。
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 2001年2月25日
 自動型メタ検索、ミススペルの検索

日本 AltaVistaが37.6%増加して検索力76の4位へ。Googleは8.1%増、InfoseekJは10.3%増、FreshEyeは7.6%増など、今週は増加するところが多く順位も変化しました。検索力60以上が6社と米国の4社に較べると多くなっています。なお、登録型ディレクトリのOCNnaviの登録数が40万件を超えました。丁度1年前は30万でしたから、この1年で10万件増加したことになります。一方の厳選型のYahoo!Japanは26万から29万と着実に伸びています。
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前にも書いたのですが、メタ検索は2種類あります。一つは「検索デスク」のように検索サイトごとに結果を得る半自動型メタ検索です。これは日本で発展しており、検索窓を1つにしなかった米国ではあまり発展していません。もう一つは複数の検索サイトへの検索結果を整理して表示する全自動型メタ検索です。米国では初期の頃から提供されていたため普及していますが、日本では回線が遅いために開発が遅れ、あまり発展していません。インターネットのような早いもの勝ちの世界で数年の遅れは致命的であり、これからシェアを得るのは大変です。
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海外 先週の静かな動きから一転し、今週は大きく変化するところが多い週でした。AltaVistaは123%増加してトップへ。Yahoo!は61.8%増加して検索力47の6位へ、Googleは17.2%増加して検索力44の7位へと順位を上げています。AltaVistaの増加は英語で123.4%、日本語で37.6%、またGoogleの増加は英語で17.2%、日本語で8.1%と、ともに日本語の増加率は低いのが気になります。
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AltaVistaがトップになりましたが、英語の検索は大変です。例えば、"domain"の検索結果は8,691,280件です。ここで検索するのにスペルを間違えたらどうなるのでしょうか。"damain" 987件、"domein" 11,286件、"domaine" 95,630件、"dommain" 108件など、英語の辞書にない語彙が一杯入ってます。人名、地名、英語以外の言語、翻訳時の自国語のクセ、あるいはミススペルが入っているなどが考えられます。少々スペルを間違えて検索しても検索結果がでてきますので、検索する前にスペルチェックすることが必要なようです。
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 2001年2月18日
 リクルートのAllAbout、検索結果の商業化

日本 kensaku.orgが1位、gooが僅差の2位で、その他の順位は変動のない週でした。15日にExciteJのリニューアルがあり、複数キーのデフォルトがAND検索になりました。先頭部分にAND検索結果を表示するOR検索でしたが、標準化のためによかったと思います。さらに検索結果の表示順も改善し質が向上したとのことです。なお、検索調査では1月28日から更新されてませんので、発表前によいシステムを使っていたようです。
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新しい検索サービスが始まりました。@NiftyのKeyman@nifty、リクルートのAllAbout Japanなどで、専門家が分野ごとにページを担当するものです。ニュース・グループやWeb上の掲示板に欠けていた情報の蓄積や知識化が期待できますので、今後の発展が望まれます。アフリエイトはブックマークのBlinkもしていますが、今回のAllAboutも始めました。1クリック3円です。新しい市場を速く開拓するのに資金が必要になってきたとみなせます。
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海外 FAST Searchが6.7%減少し、2位から3位になった以外は変化のない週でした。更新したところはすべて減少しており、5位以下の更新がないという珍しい週でした。ドットコムの不景気が続いていますので、ホームページの閉鎖が多いためなのかわかりません。Webページの消長が激しいため検索サイトへの負荷は並大抵ではないと思われます。
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16日のマーキュリーニュースに検索結果の商業化についての記事がありました。Webが始まったときはページを商売道具にしようとも思っていなかったのが、不景気で広告が入らないためか、Webページから収入を得る道を模索しているとのことです。最初は検索結果のページに広告が徐々に進入していたのですが、検索結果の方にも入るようになったようです。成長した新聞の例でみると、新聞記事と広告は共存し、記事の中には時々色のついたものが紛れ込んだりします。検索結果に不順なものが紛れ込んでも簡単に気が付かないだけ厄介な問題になります。
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 2001年2月11日
 looksmartのディレクトリ、コンテンツの有料化

日本 InfoseekJが32%減少し検索力57、Fastと入れ替わり5位へ。その他にAltaVistaが5%減です。増加はFreshEye 9%、InfoNavigator 9%などです。この3ヶ月間の増減ですが、goo 51%増、ExciteJ 27%増、Google 21%増、Fast 18%増、kensaku 13%増、LycosJ 0%、AltaVista 6%減、InfoseekJ 12%減です。
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ISPはコンテンツを充実するため、ディレクトリにlooksmartを採用するところが増えてきました。最初はISIZEだけでしたが、ISPのBiglobe、ODN、DIONなど"Powerd by looksmart"です。Looksmartは1996年10月末にリーダースダイジェストがオープンしたもので、現在は言語ごとにディレクトリを作成しグローバル化しています。ディレクトリは3階層の階層分類でDIONのようにカテゴリを一覧表示するのが特徴です。
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海外 あまり変化のない週でした。Yahooの増加は一部のキーが多くなったためです。この3ヶ月間の増減は、Yahoo 369%増、Go.com 133%増、Lycos 71%増、Google 29%増、AOL 27%増、HotBot 26%増、Northern 4%増、Excite 0%、AltaVista 3%減、Fast 13%減です。
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インターネットのコンテンツ有料化は2種類あります。第1はユーザーに対する有料化で、Webでは失敗していますが、携帯では成功しています。第2は供給者への有料化です。特定の供給者との提携関係は問題ないですが、複数の供給者に対する有料化は影響が大きくなります。9日の記事によるとYahooオークションのリストが減少しているとのことです。Amazon.comが本の推薦を有料化するとのこと、これもどう決着するかわかりません。以前にNetscapeが検索サイトから掲載料を集めたことを思い出しました。トラフィックを獲得したところが安定した収入を得ようと試みるのですが、今後の推移が注目されます。
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 2001年2月4日
 法人と個人の垣根は必要か、go.comの閉鎖

日本 gooが14.2%増加してトップになりました。データ総数も4,000万件以上になっています。gooのトップは1999年1月以来ですから2年ぶりです。一方、先週トップのGoogleが21.7%減少して、検索力86の3位です。その他の順位は変化してませんが、kensaku.orgが検索力99の2位でトップとの差はわずかです。
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co.jpドメインは法人しかとれないですが、.comは個人にも開放していますので、多くの日本人が個人で所有しています。同じことが日本語ドメインにもあてはまり、多くの個人が、すでに受け付けを開始した.comの日本語ドメインを取っています。ローカルな.tokyo.jpや.osaka.jpなどは検索やソフト開発の立場からいえば理解に苦しむドメインです。レンタル・サーバーなども以前は.jpドメインしか受け付けてなかったのですが、最近は.comを受け付けてくれます。法人と個人とに垣根を設けても、いずれ門戸を開くことになり、その間に市場が奪われる恐れがあります。
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海外 Fastが増加して2位へ、HotBotは減少して3位へ。Yahooの先週からの増加率をみると、570%増から85%減と非常にむらがあります。まだ不安定な状態が続いているとみなせます。Googleの日本語が減少しましたが英語版も減少しています。検索数の表示方法をより精度の高いものに変更したのかも知れません。
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今週初めにgo.com閉鎖のニュースが入り、ビックリしました。1998年6月にinfoseek.comはDisneyに買収され、1999年初めにgo.comと名前を替えて新サービスを開始し、2000年6月には検索エンジンのUltraseekをinktomiへ売却しています。この時点で今日の事態が予想できたのですね。私自身、infoseek.comからgo.comへ変更したことが最大のミステークと思っています。昨年10月から始めた検索結果の分類はinktomiの買収で継続するとのこと安心しました。go.comの場合は、分類結果の表示が少し冗長でしたので、それも影響しているのではと思います。
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 2001年1月28日
 多様な検索結果の表示、googleのキャッシュ機能

日本 上位グループの変化のない週でした。3ヶ月ぶりに更新したExciteJは26.9%増加して検索力46の7位です。Vernoは51%増加しましたが、データ総数も調査結果も先々週と同じですので、先週は更新中だったようです。
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検索結果の表示を調べてみました。gooはカテゴリ、タイトルのみの最新ページ(5ケ)、一般のページ(10)で、サイトは別検索です。InfoseekJはカテゴリ、ページ(10)で、サイトは別検索です。ExciteJはニュース(5)、ディレクトリ、サイト(5)、タイトルのみのページ(10)です。LycosJは情報源、ニュース(3)、カテゴリ(6)、サイト(9)で、ページは別検索です。限られたスペースに何を盛るのか各社いろいろ工夫していることがわかります。
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海外 HotBotが1.9%増加して検索力86の2位です。HotBotは多言語検索サービスしていますがまだ日本語で検索できません。しかし、リンク検索で日本語関連のドメインを入力して検索すると日本語の情報量はトップクラスであることがわかります。その他にYahooが55.1%減少しましたが、まだ激しい増減を繰り返しています。
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世界で3番目のトラフィックをもつMSNがアクセスできない状態が続き、大騒ぎになりました。そのような場合には、Googleのキャッシュ機能は威力を発揮します。通信回線の悪いとき、サーバーがダウンしているとき、ファイルが削除されてるとき、などは大いに役立ちます。Googleの場合、先頭部分にキャッシュであることを断っていますが、これを真似したコンテンツが増えたり、キャッシュしか使わなくなれば著作権上の問題が生じます。アーカイブについて考えなければならない時期なのかも知れません。
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 2001年1月21日
 LycosとHotBot、YahooとGoogleの相異

日本 上位グループの更新は少なく、OCN naviが16.4%増、Vernoが33.8%減です。昨年夏にGoogleがサービスを開始しましたが、他の検索サイトへの影響がでてくる頃です。
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昨年暮れから「インパク」が始まりました。検索で調べてみると結構入っています。しかし、日本語の単語区切りが難しく、「インパクト」などが検索されます。そこで、「インパク」と「インパクト」のAND検索を求め、「インパク」との割合を求めました。小さい順に、FAST 0.2%、gooの最新の検索 0.6%、FreshEye 2%などです。 これらの結果もいろいろ解釈できます。さらに、リンク検索で「www.inpaku.go.jp」を入力して検索すると、参加サイトが多いためか逆リンクが相当あることがわかります。
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海外 増減の多い週でした。Lycosは7.2%増加してトップ、FASTは4.5%増加して2位、HotBotは11.3%減少して3位、と順位は入れ替わりました。Yahooは前週に較べて333%増加して、検索力62とGoogleを抜いて上位グループに入ってきました。
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LycosとHotBot、YahooとGoogleはともに同種の検索エンジンを運用しています。キー"citation"で検索すると約70〜110万の検索数が得られます。検索結果の上位10件を比較すると、互いに同じものを順不同で5〜6件含んでいます。ランキング手法が同じとすると、ページ収集のアルゴリズム、あるいは収集したデータベースが異なるためと考えられます。
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 2001年1月14日
 2000年は約80%増、米国はなんと約240%増へ

日本 今週は順位の変動のない週でした。kensaku.orgが2ヶ月ぶりに更新し、13.2%増の検索力90です。gooは8.9%増加して検索力82です。gooの最新の結果と一般の結果の割合は約1対8です。
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1年間のデータ数増加を調べるため1999年12月分と2000年12月分とを比較しました。検索力上位では、kensaku.org 82%増、goo 69%増、InfoseekJ 80%増、AltaVista 84%増、LycosJ 5%減、ExciteJ 93%増です。また、検索力下位では、InfoNavigator 12%減、OCNnavi 229%増、ODIN 548%増、Netplaza 181%増、FreshEye 191%増、となっています。2000年は上位が2倍弱(80%)、下位が3倍に増加しましたが、1999年に較べると増加率は減少しています。
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11日から始めたBiglobeのカテゴリ検索はLooksmartとの提携によるものです。ディレクトリのカテゴリ数は2万、サイト数は18万です。ISIZEが採用しているLooksmartとは別種なのかカテゴリが一致しません。
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海外 Lycosが64.7%増、一方Yahooが74.3%減です。LycosとYahooは昨11月末から激しい増減を繰り返しています。データを分散処理しているために生じる問題なのか、トラフィックの状況でコントロールしているのか、わかりません。
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日本と同様に海外検索エンジンの2000年のデータ数増減を調べました。HotBot 608%増、Fast 124%増、Northern 55%増、AltaVista 1%減、Lycos 805%増、Google 181%増、Yahoo 11%増、Excite 300%増、Go 112%増、AOL 11%増、です。ネットバブルに乗ったのか、上位グループは3.4倍に大増強しているのがわかります。
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米国のインターネット人口の割合が2005年には25%に転落するという調査報告があります。しかし、世界の人口60億からみれば米国の人口2.7億は4.5%ですので、インターネットが普及している国です。統計の魔術というか、割り算する場合に何を分母にするかで結果は異なります。増減だけでなく絶対数も考慮した指標が欲しいものです。
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 2001年1月7日
 正月バカンス?1年区切りから3ヶ月区切りへ

日本 正月休みで2週間ぶりの調査です。InfoseekJが17.8%増加して5位から4位へアップした以外は順位の変動のない週でした。Infonavigator 11.2%減、OCN naviが21.5%減、FreshEyeが24.7%とそろって減少しているのが気になるところです。
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今年の正月は7日から10日位と例年に較べて長い休みでした。ドッグイヤーとかマウスイヤーといわれるネット時間でみると長い休暇になります。3ヶ月を1年とみなして4倍すれば、約1ヶ月の休暇になり、いわゆるバカンスに相当します。このリフレッシュで、挑戦する目標が決まり、意欲がわいてくればしめたものです。
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海外 2週間ぶりの調査ですが、今回更新したのは4検索サイトだけでした。やはりクリスマス前に仕事をし終えたようです。今回はYahooが51.5%増加して、Googleを抜いて6位になりました。前々回は10位でしたので、大躍進です。Yahoo自体は独自のデータをもっていますので、マージのしかたによってはGoogleよりも多くなるのは納得できます。
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新年早々、米国では公定歩合を2回も利下げしました、相変わらずスピードの速い決定です。米国の会社は4半期ごとの業績に一喜一憂していますが、それに較べて日本の会社や官庁は半年か1年単位で動いています。官庁の再編とかIT化推進も必要ですが、3ヶ月単位で動くような社会にする方がはるかに効果が高いと思います。
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◆リンク

◆検索力調査

◆2001年1-6月

YahooJのADSL参入、ベンチャー振興を図るには 06/24
ランキングデータの有料化、社内データの共有 06/17
ページ内の同一単語数は日本語2.7語、英語2.1語 06/10
kensaku.orgがアップ、トラフィックデータの比較 06/03
検索機能の再確認、一括検索するメタ検索の今後 05/27
2種類の検索窓1本化、1月半でWeb記事30%減 05/20
新検索力調査開始、日本語ページは5.9%と2位 05/13
検索結果の評価、jpドメインについて 04/29
リンク情報の利用とリファレーション研究 04/22
「Web検索、電子メール、Excel」、米Lycosの検索 04/15
検索エンジンの開発、有料化の足音 04/08
Exciteのニュースポータル、AltaVistaの翻訳 04/01
OCN navi登録終了、kensaku.org「ことばの時代」 03/25
Biglobeの検索強化、米ExciteのZoomIn 03/18
有料−無料モデルへ、Go.comの検索はGoToへ 03/11
OCN naviの登録受付け終了、新しい広告サイズ 03/04
自動型メタ検索、ミススペルの検索 02/25
リクルートのAllAbout、検索結果の商業化 02/18
looksmartのディレクトリ、コンテンツの有料化 02/11
法人と個人の垣根は必要か、go.comの閉鎖 02/04
多様な検索結果の表示、googleのキャッシュ機能 01/28
LycosとHotBot、YahooとGoogleの相異 01/21
2000年は約80%増、米国はなんと約240%増へ 01/14
正月バカンス?1年区切りから3ヶ月区切りへ 01/07