1998年6月28日
 海外はinfoseek, AltaVista, Northern, HotBot

日本 gooが6.3%増加して、他の検索力は相対的に低下しました。日本語版ライコスですが、今テスト中なのか、ときどき検索できます。米国のと同様に、結果総数が表示されないため、残念ですが検索力調査はできませんでした。データベースはウェブ、ピクチャ、サウンドが選択でき、紹介文は約100字です。URL: http://www.lycos.co.jp/
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ディレクトリ 順調に増加しています。ディレクトリーは、一つのカテゴリ−に含まれる件数が重要です。どれくらいが許容量かわかりませんが、もし一つのカテゴリーに200件あれば10件ずつの表示で20回もブラウズしなければなりません。モグラたたきと同様に、登録数の多いところからカテゴリーを分割する以外ないようです。
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海外 Infoseekが6.1%増加し、AltaVistaをわずかぬいてトップになりました。それからHotBotが15.1%減少し、3位から4位になりましたが、HotBotの検索結果は以前よりも使いやすくなっています。海外の検索結果表示は関連した情報を付加して表示するのが標準になってきました。
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 1998年6月21日
 AltaVistaはCOMPAQ、infoseekはDisneyへ

日本 gooとExciteJがそろって5.9%減少しました。Netplazaはメンテナンスのためページ検索を停止しています。なお、少し前からですが、巡回検索の検索ボタンの後に6〜10の数値で、検索力最大を10にしたときの相対的な値を示しました。上位のものだけですが、一つの目安としてご利用ください。
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ディレクトリ 1週間で平均1%増加しました。DRAGONが7月1日のリニューアル・オープンにむけて準備中で、登録受付を中止しています。W杯サッカーですが、本格的な特集を組んでいるところは、ディレクトリー型ではYahoo!J、ACARA NAVI、CSJ Index 、ロボット型ではinfoseekJ、ExciteJです。
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海外 Northern Light が6週間ぶりに更新し、3.1%増加しました。現状のトップグループはAltaVista、infoseek、その70%位のところにHotBot、Northern Lightがいます。先日、infoseekがDisneyのバックアップを得ることになりました。Web情報検索の技術開発に資金が投入されますので、大いに期待しています。なお、AltaVistaの経営が、DigitalからCOMPAQに変更しました。
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 1998年6月14日
 サイト検索のあちゃらNAVI検索力がトップへ

日本 AltaVista, InfoseekJ, Hole-in-Oneがわずかですが増減しました。検索調査は、更新したところだけを、海外を含めて約10箇所調べます。総計で15×10=150 の検索を行い、その検索数をシートに書きこみます。電話切断後に、データをExcelで処理します。まず、150個のデータを入力し、合計、検索力、増加率、そしてグラフを作成します。それから、エディターを使って複数のHTMLファイルを追加・更新し、コメントを書き、FTPでアップ。これが日曜日の日課で、6時間以上かかっています。誰かに少しでもお役に立てばと思って続けています。
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ディレクトリ 3週間で3%以上変化したところは、ACARANAVI、Netplaza、CSJ、DRAGON でした。ACARANAVIはディレクトリーサービスをしている NTT DIRECTORY、Yahoo!J を抜いてトップになりました。2年前の6月11日にWebdewをオープンし、検索調査ではずっと下位グループにあったのですが、大健闘といえます。なお、この1年間の検索数増加率は、NTT DIRECTORY 34%、Yahoo!J 75%、InfoNavigator 102%、ACARA 139%、Netplaza 113%、CSJ 120% です。トップグループのNTT DIRECTORYやYahoo!J の少ない原因?
最近2週間の登録数の増加ですが、CSJ 2,230、NTT DIRECTORY 1,880、InfoNavi 1,840、NetPlaza 1,440、Yahoo!J 1,370、DRAGON 630です。登録実数トップのYahoo!Jの登録数の増加が少ないのは心配ですね。
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海外 今週はHotBotが3.8%減少した以外は大きな変化のない週でした。1年前の97年6月15日からの増加を調べたところ、Infoseek 3.91倍、AltaVista 3.57倍、HotBot 1.99倍、Yahoo 1.81倍でした。
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 1998年6月7日
 NTT DIRECTORYの登録数が30万件を突破

日本 3%以上更新したところがない週でした。AltaVistaの検索数はアドバンスドサーチ画面で「検索結果の正確な数値だけを表示」をチェックしてから検索しています。検索サービスによりキーワードのマッチング方法や検索数表示のアルゴリズムなどが異なりますので、統一して調べる方法が開発できたら検索力もより精度が高まると思います。
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ディレクトリ NTT DIRECTORYの登録数が300,000件を超えました。この数値はマルチカテゴリの分も含んでおり、含めない場合は16.1万件です。登録数表示は97年1月に86,329から開始され、97年2月22日に10万件、97年11月14日に20万件に達しています。97年7月5日に15万件でしたので2倍の30万件になるのに11ヶ月かかっています。
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海外 Planetが5.8%減少した以外は変動の少ない週でした。97年8月からサービス開始して検索力4位のNorthern Lightですが、5月17日以降の3週間更新されていません。無料のWeb情報と有料の新聞雑誌情報をミックスしてサービスしていますが、速報系の更新が遅れると大変です。どの検索サービスでも同じですが、Web情報の陳腐化という大きな壁に直面しているのかも知れません。
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 1998年5月31日
 AltaVista大増強。日米ともにトップ

日本 3%以上の更新はgoo6.4%、AltaVista 45.4%と共に増加しました。AltaVistaの増強でランクは変更し、1位AltaVista、2位goo、3位InfoNavigator、4位Infoseekです。23日のgooリニューアル時の文字化けのバグは、26日夕方に解決しました。原因はgooの検索出力のHTML文に日本語コードが混在していたためで、恐らく数十万の人が影響を受けたものと思われます。
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ディレクトリ ボランティアのURL広場の登録数が20,000件を超えました。96年2月に2,000、97年6月に10,000、そして98年5月に20,000と27ヶ月で10倍になっています。6月からACARAのURL登録システムが変更になります。登録されるのを待つ世界から、よい情報を積極的にデータベース化するわけですから大歓迎です。しかし、更新の速いWeb情報を選択するのは難しい問題です。
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海外 AltaVistaが32.0%増加したため、各検索力は大幅に減少しました。AltaVistaは30日(土)に入出力画面をシンプルなものにリニューアルし、それとともにデータ総数を先週より3,000万件増やし1億3,600万件へ増強しました。しかし、検索数出力が200迄に制限されたため、検索調査には制約となります。
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 1998年5月24日
 gooの新バリューサーチの検索力は現段階で19

日本 3%以上の更新はgoo11.1%、AltaVista7.7%、Excite6.9%で、すべて減少しました。gooは週末に検索サイトが2種類になり、従来のをパワーサーチ、新しいのをバリューサーチとして、総合情報サイトをスタートさせました。今後、検索力はパワーサーチを調査します。キーワード検索や情報表示ですが、ブラウザのエクスプローラは上手く処理しますが、コミュニケータは現段階では文字化けします。面倒ですが、表示/文字コードセット/日本語(自動選択)を日本語(EUC-P)にすれば正常に表示されます。なお、InfoNavigatorが保守で丸1日止まりましたが、データベースの変更はありませんでした。
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ディレクトリ gooが減少したため、各検索サイトの検索力はアップしました。gooの新サービスのバリューサーチは300万件処理するということですが、検索力は19です。これは登録系の2倍以下です。検索システムにもよりますが、登録系と同様に紹介文だけを検索するのであれば、現段階は40〜50万件とみなせます。
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ディレクトリサービスの場合、Yahoo!Jの登録数は22万件でカテゴリー数は約1.4万です。したがって、1カテゴリー当たりの登録数は15〜16になります。
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海外 AltaVistaが5.7%減少したため、各検索力はアップしました。AltaVistaの減少ですが、調査した15キーワードの中、3キーワードが丁度25%減少したためです。
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 1998年5月17日
 海外:Infoseek、AltaVista、HotBotの順

日本 3%以上の増減は、gooが3.9%増、ODINが14.1%増、に対して、ExciteJが14.5%減でした。今日のキーワードでは、goo、InfoNavigator、AltaVista、Infoseekで5種類のキーワードを毎日調べています。1週間35個のキーワードで、maxmumになるのは、InfoNavigatorが20回、gooが10回で、フレーズ処理方法が異なるためのようです。一方、minimumになるのは、Infoseekが17回、AltaVistaが16回でした。
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ディレクトリ Netplazaの登録数が10万件を突破しました。1995年8月のスタート時は約260、1996年7月に10,000件、1997年7月に5万件、そして、1998年5月に10万件です。登録数が倍になる月数を2年前から調べますと、3ヶ月、4ヶ月、7ヶ月、10ヶ月と登録数が多くなるにつれて月数が増えています。したがって、現在の登録方法が続くとすれば、2倍の20万件に達するのは15ヶ月後の1999年8月頃?
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海外 Infoseekが16.5%増加して、検索力1,103とトップに大躍進しました。1997年12月から5ヶ月間で約97%増加しています。現在、1億550万件のAltaVistaは5ヶ月間で8%増です。そして、HotBotは更新してデータは入れ替わっていますが、5ヶ月間では3%減です。
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 1998年5月10日
 個人はゴールデンウィーク中も休みなし

日本 今週は、InfoseekJは9.7%増、AltaVistaは微減しました。今回からテーブルの最後に各検索サービスの最終更新日を記しました。表記は年を省略し月日を示します。例えば、4.19は4月19日から更新がないことを示しています。
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ディレクトリ ゴールデンウィークに登録された分が今週処理されています。個人のホームページ登録は休日は関係なさそうです。
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海外 現在、検索力300以上はAlataVista、HotBot、Infoseek、Northern、Exciteで、定着してきました。キーワードで検索する場合、少なくとも検索力300以上のところを巡回検索することをお勧めします。1箇所を100件ブラウズするよりは、5箇所を20件づつブラウズする方がよい情報が得られます。
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 1998年5月3日
 1箇所の検索ですか、それとも複数箇所ですか

日本 今週はAltaVistaが0.7%減、InfoseekJは5.3%増、ExciteJは6.7%増です。3ヶ月以上更新がないところはNetplaza(97.10.05〜)、Mondou(97.12.28〜)、ODIN(98.1.11〜)です。
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ディレクトリ 検索力がトップの半分以上あるところが6社あります。ページ検索の4社に比べると多く、それだけ競争が激しいのかも知れません。
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ゴールデンウィークということで検索サービスの更新はお休みのところが多く、増減は少ない週でした。金融を含めていろいろなことがグローバルスタンダードに統一されつつありますが、祝日はどうなるのでしょうか?
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海外 HotBotは先週14.8%減少したのですが、今週は12.5%増加しました。1箇所の検索結果を100件ブラウズするよりは、5種類の検索結果を20件づつブラウズする方が情報はみつかります。
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 1998年4月26日
 サービスと更新を並行するサーチエンジン

日本 InfoseekJが0.1%増、AltaVistaが6.7%減で、順位の変更はありません。千里眼は"Can't connect with socket."と検索できない状態が続いています。94年12月発足の日本最初の検索エンジンで、早稲田大学の田村氏が運営していましたが、昨年3月に卒業し、昨年6月以降更新されていません。同様なケースに慶応大学のNippon SEがありますが、ここもアクセスできない状態が続いています。ご存知の方お知らせください。
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ディレクトリ 今週はDragonが40.0%、Hole-in-Oneが6.4%減少しました。Dragonの場合、今年1月に約1カ月間検索力がダウンしたことがありますが、その後に回復しています。
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海外 HotBotは先週11.8%増加したのですが、今週は14.8%減少しました。どうも調査する時間がメンテナンス中にぶつかっているようです。毎日調べてその平均をとるなどいろいろ考えられますが、大規模なサーチエンジンに安定した時間はないのではと思ったりもします。
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 1998年4月19日
 InfoNavigatorが33.7%増加して検索力915の2位へ

日本 InfoNavigatorが33.7%増加して検索力915の2位です。また、AltaVistaは8.9%増、gooは4.5%増、InfoseekJは4.3%減です。最近、ドメイン名の変更(.or.jpから.ne.jp)やミラーサイトなどで、同じ内容の情報が2個以上のURLにあり、検索システムへの負荷になっています。この除去はソフトでも可能ですが、「同じ内容の情報は複数のサーバーに置かない」というPRも必要です。
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ディレクトリ この1ヶ月間の平均増加率は1.125%です。
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海外 HotBotが11.8%増加して検索力981の2位になりました。約1億ページの12%は1,200万ですから、1週間で1,200万ページ増加したことになります。その他に、Exciteは5.6%増、AltaVistaは3.2%増しました。また、グラフも毎週変化しています。
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 1998年4月12日
 海外検索にExciteを追加し、OpenTextを中止

日本 AltaVistaとInfoseekJが更新しました。この1週間に更新があったかどうかは下のテーブルの増減が1.000以外の場合です。検索の視点を書くために日本語のフレーズ処理を調べました。検索の際に単語なのかフレーズなのか区別していませんでしたが、そろそろフレーズを意識して検索する時機がきたようです。
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ディレクトリ gooが増加したため、相対的に検索力は減少しました。登録系は着実に伸びているのですが、ロボット系が急増するためです。現状で、登録系とロボット系は10対1,000です。なお、NipponSEですが、アクセスできない状態が続いていますので、検索調査の対象からはずしました。
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検索の視点で検索機能を調べましたが、AND/OR検索や「桜の名所」のような単語と単語の間に「の」が入るフレーズ検索もこなしているのにはびっくりしました。
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海外 1週間の増減が3%以上のケースが増えてきました。DejaNewsは速報分のデータですので毎週増減は大きくなります。今週はAltaVistaとHotBotの増減が大きくなっています。OpenTextは95年6月のスタート時から利用していましたが、経済情報サービスのLiveLinkに改装し、ボリュームも縮小したため検索力調査を中止します。一方、Exciteの検索調査を追加しました。検索力は366です。
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 1998年4月5日
 AltaVista日本語検索開始、Web3億2000万件

日本 花見の週末にビッグな情報が入り大忙しでした。AltaVistaが日本語コードの問題を解決し、日本語で検索できるようになりました。3日に速報しましたが、そのときよりも少し増加し、検索力は895と2位です。これでgoo、AltaVista、InfoNavigator、InfoseekJの4強がそろいました。今後、日本語処理のチェックをする予定です。それにしても、AltaVistaのマルチリンガルの世界はこれからのWebの方向を示しているのかも知れません。
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ディレクトリ 登録系は毎週更新しているところが多く、順調に増加しています。いつも気になるのが、データの増加に応じてカテゴリが増加しているかどうかということです。少なくとも毎週10以上のカテゴリが増えないと、いずれ分類システムは崩壊します。
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海外 金曜日に世界のWeb情報量は3億2000万件という記事がScienceに載りました。検索サービスのカバー率として、HotBot 34% (11,000万)、AltaVista 28% (9,000万)、NorthernLight 20% (6,400万)、Excite 14% (4,500万)、Infoseek 10% (3,200万)、Lycos 3% (1,000万)とありますが、検索デスクによる現在の推定は AltaVista (10,600万)、HotBot (8,800万)、Infoseek (8,800万)、Northern (7,300万)です。
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 1998年3月29日
 gooは57%増でトップ、登録系紹介文の長短と寿命

日本 27日に一周年を迎えたgooですが、23日頃から更新が始まり、収集数は57%、検索力は43%増加し、2位を大きく離してトップになりました。収集数の割に検索力が少ないのは、URL当たりの容量が少ないデータ(新聞記事やBBSなど)を収集したためと考えられます。なお、基準のgooが増加したため、他の検索サービスの検索力は3分の2位にダウンしました。
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ディレクトリ 登録系はサイト全体の情報を短い紹介文に要約しています。紹介文には長いのと短いのがあります。長い紹介文はサイトの内容がよくわかるのですが、時が経つにつれて紹介文と内容があわなくなってきます。一方、短い紹介文は内容がわかりにくいのですが、その寿命は長くなります。
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海外 AltaVistaの収集数が1週間で800万件増加し、総計1億400万件になりました。驚くべき世界ですが、このことから日本語のWeb情報は3〜4年後に1億件になるものと推測でき、楽しくなってきました。
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 1998年3月22日
 ロボット系の更新は登録系よりも早くなる

日本 先週大幅にダウンしたInfoseekJは、収集数523万、検索力645と大幅に増加しました。今週はInfoseekJとExciteJが変化しただけです。米国の場合、第1世代のロボット系の更新は登録系より遅かったのですが、第2世代が出現してからは登録系よりも速くなっています。
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ディレクトリ 検索力に関しては各サービスとも順調に増加しており、順位の変更はありませんでした。InfoseekJはディレクトリサービスを始めましたが、検索サービスがないため検索力調査を行っていません。Hole-in-Oneはディレクトリサービスをしていますが、最近、検索サービスを中止しています。一方、InfoNavigatorはディレクトリサービスを中止しましたが、検索サービスは行っています。方向は見えませんが何か変化が起きているようです。
補足(3.31):Hole-in-Oneの登録系検索窓はなくなりましたが、検索はロボット系と登録系の2種類のデータベースに対して行ない、その結果をミックスして出力しています。登録系のウェイトを高くしてあるため、カテゴリ情報を含む登録系が前に、ロボット系が後ろに表示されます。
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週単位では、NTT DIRECTORYが3,205、YahooJが2,322、InfoNavigatorが1,283、NetPlazaが1,088の増加になります。ここの登録数はマルチカテゴリ分も含んでいます。それを除いた実際の登録数は、NTT DIRECTORYが約1,600、YahooJが約2,050、InfoNavigatorが1,283、NetPlazaが1,088となります。それに新着情報や更新情報が混在するため、実際の増加数を調べるのは不可能です。
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海外 15種類のキーを調べていますが、各調査キーの増減は平均に近い率で増減しています。しかし、最近のAltaVistaの更新は、調査キーにより増減率が大きく変化しています。分散処理しているからかも知れませんが、他とは異なった更新処理方法を採用しています。
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 1998年3月15日
 AltaVista回復。AltaVista, HotBot, Infoseekの順

日本 11日にInfoseekJがリニューアルし、ディレクトリ系のサイト検索を大幅に強化しました。その影響からか、収集数は450万件、検索力は563と約38.6%も減少しました。サイト検索用を分離しただけでは説明がつかず、何か新しい索引化法を採用したか、リニューアル時の負荷を減らすためなのかわかりません。
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ディレクトリ 登録数は週1.4%と順調に増加しています。登録数が多くなると週単位に更新すると負荷が大きくなるため現在ではほとんどのところが毎日更新しています。先々々週の続きですが、約1ヶ月前にNTTや日経BP社などがサービスを開始した大型の経済情報「ComTrack」ですが、ロボット系ではinfoseekJとExcite、登録系ではNTT DIRECTORY、Netplaza、DRAGON、うぇいぶなびの合計6検索サービスで検索できます。これは全体の約3分の1です。新聞に載るような情報でもこのような状況ですから、新しいホームページを発信してもURLの報知さえも難しくなってきています。
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海外 AltaVistaが元に戻り、検索力と順位が正常になりました。順位は、AltaVista、HotBot、Infoseek、Northern Lightの順です。更新時に調査を行うと前回のようにぶれが大きくなる場合があります。あまり変化するようであれば、1ヶ月分のデータ(4回分)を使えば安定します。1ヶ月分の検索力は、AltaVista:1,000、HotBot:970、Infoseek:905、Northern:764になります。
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 1998年3月8日
 海外はHotBot, Infoseek, AltaVistaの順

日本 InfoseekJが少し増加しただけで他はお休みです。検査力は先週と同じで、この現象は始めてです。8日は忙しいので助かりました。
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ディレクトリ Yahoo!Jの登録数が20万件、Hole-in-Oneが10万件を突破しました。登録数の多い順は、NTT DIRECTORY,Yahoo!J、CSJ Index、InfoNavigator、Hole-in-Oneです。また、分類カテゴリ数の多い順は、Yahoo!J、Hole-in-One、NTT DIRECTORY、CSJ Indexです。なお、Hole-in-Oneのカテゴリ数は約1,900と健闘しています。先々週の続きですが、「ComTrack」を検索できるようになったのは、登録系のDRAGON、うぇいぶなびです。
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海外 AltaVistaが9.8%減少したため、大幅な変化になりました。しかし、Altavistaの収集数は最高水準ですので、個別キーの検索数が変化しているのか知れません。例えば、前方一致から完全一致、大小文字を区別するとかなどです。HotBotやInfoseekに比べて検索数の少ない調査キーはmovie、museum、realaudioで、逆に多いのはactivexです。
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 1998年3月1日
 ニュース情報の処理、新着情報は何処へ

日本 ExciteJが10.6%増加して検索力435です。後発組のExciteJはまだデータベースを構築中で、ニュースリリースなどの速報的な情報も取り入れてるようです。Web上にあるページ情報とニュース情報を一緒にあつかうのがよいかどうかは難しい問題です。なお、TITANのV-upはシステムがオンメモリ処理に増強されたようで高速になっています。
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ディレクトリ 3週間で3.7%増加し、年2倍になることが予想されます。Nippon SE はロボット系と登録系の2種類のデータベースを検索サービスしており、登録データのディレクトリはありません。最近、アクセスできない時が多く、更新もされてないようです。毎週1,500以上の新着情報が登録されていますが、それらがどう処理されてるのか心配になってきました。
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日本企業URLディレクトリーは2月末でサービスを中止しました。今後はNTTの「ComTrack」の方で登録を受けつけるとのことです。96年1月から98年1月までの2年間の登録数増加は、NetPlaza35.8倍、Hole-in-One23.4倍、URL広場12.6倍、JOY11.0倍、うぇいぶなび6.1倍、日本企業URLディレクトリー4.4倍でした。先週の続きですが、この1週間で「ComTrack」を検索できるようになったのは、ExciteJ、NetPlazaです。
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海外 9.5%増加したInfoseekの検索力は905で2位、8.2%減少したHotBotの検索力は904で3位、と入れ替わりました。HotBotは調査キーhardwareが56%、outdoorが52%と減少していますが、多くの場合一時的な減少で、1週間以内に回復しています。また、先週に続いて今週のYahoo!は13.8%減少しました。調査キーのmarketが56%減少、realaudioが127%増加などによるものです。
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 1998年2月22日
 新サービス「ComTrack」の検索

日本 InfoNavigatorは9.3%増加して検索力が1,040となりトップになりました。2位はgoo、3位はInfoseekJです。OpenTextJは3週間で46.1%増加して検索力は340です。千里眼は97年6月1日、NETPLAZAは97年10月5日、から長期間更新が止まっています。なお、23日にTITANがV-upを予定しています。
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ディレクトリ JOYの登録数が2万件を突破しました。17日からサービスを開始した「ComTrack」を「日本記事検索」で検索すると、InternetWATCH、日経BP社、NTT DIRECTORY、HotBotで検索できます。なお、comtrack/ComTrackを巡回検索すると、InfoNavigator 1/1件、AltaVista 253/11件、HotBot 17/5件、Infoseek 114/0件、Northern 21/21件、Excite 4/4件、Lycos 4/4件、Planet 88/88件、OpenText 3/3件、WebCrawler 1/1件、Yahoo! 0/11件、DejaNews 1/1件です。巡回検索は商標などのチェックに役立ちます。
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海外 上位と下位の2極化がはっきりとグラフに示されてきました。Yahoo!はめずらしく4.6%減少しました。これは、Not Foundが多いとか、なかなか登録されないなどの英文記事のためかも知れませんが、Webデータベースの維持管理は大変むつかしく、コストがかかります。どうすれば解決するのかそちらの方の議論が欲しいですね。
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 1998年2月15日
 検索サイトのオリンピック特集

日本 今週はInfoseekJが少々アップしました。ExciteJは逆に12%減少しました。検索の視点で goo, InfoNavigator, InfoseekJ を取り上げましたが、いろいろと勉強になりました。検索サービスの進歩は速く、リフレッシュするのは大変です。
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ディレクトリ 長野オリンピックのニュースはテレビ+インターネットで決まりですか。特集を組んでいる検索サイトは Yahoo!J, NTT DIRECTORY, InfoNavigator, ACARA NAVI, CSJ Index, InfoseekJ, ExciteJ, Hole-in-One です。
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海外 AltaVistaとHotBotが入れ替わりました。AltaVistaの減少は1.2%ですが、15種類のキーワードでみると、1週間前に比べて10〜30%以上変化したのが8個もありました。他にはWebCrawlerがもとに戻り、DejaNewsの最新版は97年12月18日以降になりました。
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 1998年2月8日
 Hole-in-Oneの分類カテゴリーリスト公開

日本 今週はInfoseekJが更新しただけの静かな週でした。嵐の前の静けさか?
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ディレクトリ 3週間で3.9%増加しました。ロボット系と同様に、登録系の登録数と検索力は比例しません。紹介文の長短、全文とキーワード、など索引化の方法が各社異なるからです。なお今回から、WAVE Search と Hole-in-One の調査を終了しました。
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Hole-in-Oneの分類カテゴリーリストが公開されています。少しボリュームが大きいですが、トップ画面の下方にある「ホールインワン階層構造一覧」は大変便利なものです。カテゴリ総数は約1,500です。これで登録数のカウントが解消? Thanks。
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海外 今週増加すると次週は減少、などの繰り返しです。今週は目立った変化はありませんでした。ただWebCrawlerは40%減少、12月中旬からは3分の1位になっています。95年6月に大学サイトからAOLコンテンツの表通りに出店してアクセスが急成長しましたが、96年11月にExciteに場所を譲っています。WebCrawlerの検索は全文タイプではなくリンクを索引化したもので、千里眼やMondouも同じタイプです。
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 1998年2月1日
 InfoNavigator80%増加し1,200万件、検索力985へ

日本 InfoNavigatorロボット系のシステムが増強されパワーアップしました。検索力は80%アップして985、収集ページ数は1,200万件です。収集数に比べて検索力が少なく、検索機能は小幅のアップでした。その他にはOpen Text Japanが35%増加して検索力は241になっています。
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ディレクトリ 登録系の場合は分類が重要です。登録数が増加することはよいことですが、それに応じて分類カテゴリが増加しないと、逆に使い難くなります。登録数の増加を単純に喜べないのが現状です。「WAVE Search」は1月31日で終了しました。NTTの新着情報の検索はできないのかと思っていたら、なんとNTTのホームページに検索窓があり、そこで検索できます。遅れているのか数日前に知りました。
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海外 今週はそろって増加しました。HotBotがAltavistaとわずかの差でトップです。infoseekは7.2%増加して検索力は734と第4位から第3位へ。その他ではWebCrawlerが6.3%増加して検索力は17です。
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 1998年1月25日
 Hole-in-Oneの登録数調査中止

日本 今週はinfoseekJとHole-in-Oneの更新だけでした。infoseekJの収集数は750万件を突破し、検索力は909とgooに接近してきました。Hole-in-Oneの検索が変更され、ロボット系だけになりました。登録系のデータとマージしたのかと思ったのですが、前回に比べて約5%減少しています。
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ディレクトリ 登録系の登録数は順調に増加しています。12月末にデータ量を3分の2に減らして更新中のDRAGONが正常に復活しました。登録数は約59,000です。なお、「うぇいぶなび」からドメイン変更リストが公表されました。また、NTTの新着情報を検索処理する「WAVE Search」は今週限りです。
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データ収集・登録数 中止 中止します。収集数のコメントは検索力のコメントであつかいます。
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海外 AltaVistaが11%も増加したため、他は増加したにもかかわらず検索力は低下しました。ロボット系のキーワード検索だけのAltaVistaは提携などしてコンテンツを増やすとともに、多言語の翻訳サービスも開始しました。DejaNewsが更新し、最新版は97年12月18日以降です。
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 1998年1月18日
 登録数10万以上:NTT Directory, Yahoo!, CSJ

日本 ODINに続いて、今週は Excite Japan が60%増加して検索力452、Open Text Japan が33%増加して検索力175になりました。InfoNavigatorのロボット系だけが19日(月)10時から22日(木)10時まで3日間メンテナンスでお休みとのこと、パワーアップ?が期待できます。
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ディレクトリ 登録系はロボット系のようにデータの急増はありませんが、着実に増加しています。この3週間で3.2%増加しました。WAVE Searchは1月末でサービスを中止しますが、まだ着実に増加しています。調査も今回で終わります。長い間、ありがとうございました。
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InfoNavigatorの登録数が10万件を突破しました。おめでとうございます。これで、NTT DIRECTORY、Yahoo Japan、CSJ Index に続いて、登録数10万の仲間入りです。
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データ収集・登録数 ロボット系の収集数の調査は、1)調査は難しい、2)全体のわずかしか調査できない、3)収集数自体あまり意味がない、などの理由で中止を予定しています。
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海外 Northern Light は速報系の記事をWeb情報と一緒にデータベース化し検索サービスしているため、Webだけのデータベースに比べて増加率は高くなります。最近、高い検索力を示すPlanetの検索を紹介してという問い合わせがありました。PlanetのWeb情報にはマスクがかかっており、検索に必要なFORM情報を取得できませんので、紹介しようにもできません。日本でPlanetを取り上げているところは少ないのに残念です。
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 1998年1月11日
 正月休で処理量1.5倍、ODINの検索力148で5位

日本 今年の検索力からみたロボット系検索サービスは、goo、infoseekJ、InfoNavigatorのトップグループ、ExciteJ、ODIN、OpenTextJ、NetPlazaの第2グループ、Hole-in-One、Mondou、千里眼の第3グループからの出発です。なお、ODINの検索力は148と一挙に2.4倍に増加し、5位へ躍進しました。
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ディレクトリ 年末年始でお休みでしたが登録は受け付けており、通常の5割多く増加しました。年間で2倍以上になることが予想されますので、サービス会社にとっては5月以降の処理の準備週になりました。
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データ収集・登録数 gooもinfoseekも少し減少しています。ODINの収集数は20万から54万件へアップしました。
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海外 今年の海外ロボット系サービスは、HotBotとAltaVistaがトップグループ、Northern Lightとinfoseekが第2グループ、Excite、Lycos、Planet、OpenTextが第3グループからの出発です。
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◆リンク

◆検索力調査

◆1998年1-6月

海外はinfoseek, AltaVista, Northern, HotBot 06/28
AltaVistaはCOMPAQ、infoseekはDisneyへ 06/21
サイト検索のあちゃらNAVI検索力がトップへ 06/14
NTT DIRECTORYの登録数が30万件を突破 06/07
AltaVista大増強。日米ともにトップ 05/31
gooの新バリューサーチの検索力は現段階で19 05/24
海外:Infoseek、AltaVista、HotBotの順 05/17
個人はゴールデンウィーク中も休みなし 05/10
1箇所の検索ですか、それとも複数箇所ですか 05/03
サービスと更新を並行するサーチエンジン 04/26
InfoNavigatorが33.7%増加して検索力915の2位へ 04/19
海外検索にExciteを追加し、OpenTextを中止 04/12
AltaVista日本語検索開始、Web3億2000万件 04/05
gooは57%増でトップ、登録系紹介文の長短と寿命 03/29
ロボット系の更新は登録系よりも早くなる 03/22
AltaVista回復。AltaVista, HotBot, Infoseekの順 03/15
海外はHotBot, Infoseek、AltaVistaの順 03/08
ニュース情報の処理、新着情報は何処へ 03/01
新サービス「ComTrack」の検索 02/22
検索サイトのオリンピック特集 02/15
Hole-in-Oneの分類カテゴリーリスト公開 02/08
InfoNavigator80%増加し1,200万件、検索力985へ 02/01
Hole-in-Oneの登録数調査中止 01/25
登録数10万以上:NTT Directory, Yahoo!, CSJ 01/18
正月休で処理量1.5倍、ODINの検索力148で5位 01/11